ミスター自警団

趣味とか投資とか家庭とか。あとちょっとだけ仕事とか。そういうの。

グレンロイヤルの財布を買うの巻

久しぶりに財布を買いましてね。

 

なんとなく、お金の巡りがすっきりしなかったものですから。

気分一新で。

 

僕は基本的に、カード払いなものですから、現金はあまり持たないため、薄くて小さい財布を使っていたのですが、気分一新ですからそこは長財布ということで。

 

早速、買ってきました。

っていうか、ネットなので、ポチって来ました。

 

グレンロイヤル。

並行輸入のやつ。

 

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スエードの袋に入っていて高級感がありますねえ。

でも、昔、グレンロイヤルのカードケース買ったときは、手袋型の袋だったような気がするけど、どうなんだろ。

 

まあ、別に袋を買ったわけではないので、そこは気にせず中身を出しますと。

 

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フルブライドルのフラップ付き長財布です。

 

グレンロイヤルといえばこれでしょう。

浮き出たブルームが何ともいい感じですね。

 

それと、革の匂いが独特というか、甘くて良い匂いですねえ。

 

裏というか反対側はこんな感じ。

 

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中はこんな感じ。

 

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イギリスのお札のサイズでできているので’、日本の財布より一回り小さく、そのためか画像で見るほどゴツくはなくて、むしろコンパクトな感じなんですね。

 

小銭入れのラウンドしたファスナーがイイ感じですね。

 

まずは、各部の動作確認から。

 

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お札の入るポケット4か所。

異常な~し!

 

カードポケット5か所。

異常な~し!

 

小銭入れ1か所。

異常な~し!

 

コバの仕上げ。

微妙!

 

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まあ、このくらいはあるでしょう。

英国製ですから。

こういうのは雰囲気で味わうものですしね。

このくらいならOK!

 

いずれにしても、海外製品は検品が甘いからちゃんとチェックをしないと怖いですからねえ。

 

今回はOK。

最高。

問題なし。

 

では、豚毛のブラシに登場していただいて、ブルームをなじませていただきましょう。

 

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そうすると、こうなります。

 

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ブルームを落とすと上品なツヤが出てきて、高級感が出てきましたね。

イイですねえ。

大人の財布って感じですねえ。

 

では、次。

 

近所の地銀で両替してもらった20枚の壱万円(新札)を用意してですね。

 

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おもむろに財布に入れます。

 

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お札を入れるスペースは4か所あるのですが、全てにおいてマチがないので、まとめて20枚は入らないので、2か所に分けて入れます。

 

財布は買って最初に大金を入れてしばらく寝かすと、その金額を財布が記憶して、その金額まで増やそうとするらしいですよ。

 

ネットに書いてありました。

オカルトですね。

根拠も全くないし。

 

ですが今回は、せっかくですし、たまたま手元に現金があったのでやってみました。

 

何がせっかくなのかは僕にもよくわかりません。

 

基本的には、問題がないこの財布なのですが、1点だけ大きな問題が発生しました。

僕は常々、財布と小銭入れを別に使っています。

で、本来小銭が入るはずの財布の小銭入れのスペースは、奥さんからもらった金運パンダの指定席になっているわけです。

 

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この財布の小銭入れがですね。

容量は大きいのですが、マチが全くないので、このパンダさんが入らなくなってしましました。

 

しょうがないので、いい場所が見つかるまでは、小銭入れ兼カードケースのポケットに入っていただきましょう。

 

あとは、このまま財布を寝かせて、7月20日の一粒万倍日に使い始めれば僕も大富豪に一直線ですね。

 

ンなわけないよね。